都城トラック団地協同組合 
理事長


      当組合及び組合員の会杜案内を開設するにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。昭和62年7月1目付 九運自第1149号をもって中小企業協同組合の認可をいただき、ただちに高度化事業による「貨物自動車ターミナル等集団化事業」の業務を開始致しました。
 しかし、それから、もろもろの経済情勢の変貌に遭遇し、その厳しい経済環境の中で集団化事業の基礎づくりから内容の充実に努カを続けて参りました。
 その間において関係ご当局、及び関係者の皆様の適切なご指導とご援助により物流の拠点となるトラック団地として、平成4年秋、一部を残し完成の運びとなりました。
 引き続き平成6年春、残りも完成し団地内に事業所の移転を終わりました。
 宮崎県内初のトラック団地として組合員の喜びはもとより、業界としても誠に意義深いものがあります。
 以来、組合が歩んできた道のりは、景気の長期低迷による多大な影響を受け、誠に厳しく多難なものでありましたが、組合員のたゆまぬ尽カと努カにより障害を乗り越えて、安定した県内有数の組合へと成長してまいりました。
 これからはその機能を一層充実し、組合員各位の更なる団結と結束をより強固し物流事業の公共的、杜会的使命達成のため組合員一同一層努力致す所存でございます。
 関係ご当局並びに関係者各位におかれましても、今後共何卒宜しくご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。